桜を見る会の安倍前総理「不起訴相当」で検察審査会のくじ引きソフトに不正を疑う声

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検察審査会が安倍前総理に不起訴相当の議決

東京第5検察審査会は、「桜を見る会」前日の夕食会費補填問題で、安倍総理らが告発された事件について、安倍氏は「不起訴相当」としました。

桜夕食会費 安倍氏は不起訴相当 - Yahoo!ニュース
「桜を見る会」前日の夕食会費補填(ほてん)問題で、政治資金規正法違反容疑で告発され、不起訴となった安倍元首相らについて、東京第5検察審査会は元公設第1秘書ら2人の不起訴の一部を不当と議決。安倍氏は「不起訴相当」とした。

検察審査会に不正はあるのか

この件について、ネットのコメントなどをみると、主に反自民党の方たちから、「検察審査会は不正をしている」「検察審査会は自民党に逆らえない」といった声があがっています。

では、本当にそうなのでしょうか?

検察審査会のメンバーは、選挙人名簿の中から、くじ引きによって選ばれています。

このくじ引きは、富士ソフトが開発した、くじ引きソフトによって行われます。

このソフトに対し、野党議員の一部が調査チームを立ち上げ、不正がないか調査をしましたが、不正プログラム等を顕出することはできませんでした。

そのため、自民党関係者など、特定の人間だけが候補者として選ばれることはありません。

ネット上には、それでもまだ、このくじ引きソフトに不正があるといった声もあがっていますが、そこまで言う方は何を言っても信用しないのでしょう。

 

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