田端信太郎「(廃棄前提おじさんは)田端大学が万座温泉から請け負った炎上マーケティング」に疑問の声

田端信太郎「(廃棄前提おじさんは)田端大学が万座温泉から請け負った炎上マーケティング」に疑問の声 ニュース
スポンサーリンク

 

田端信太郎の「実は炎上マーケティングでした~」に疑問の声

廃棄前提おじさん誕生までの経緯

とある意識の高いTwitterアカウントが、旅館に出てきた料理について「量が多すぎる、廃棄前提だ」と非難。

ネット上では、「ポテサラおじさん」「冷凍餃子おじさん」「唐揚げおじさん」に次ぐ、「廃棄前提おじさん」として炎上しTwitterトレンドに入る。

炎上はすぐに収まるかと思いきや、本人が「効いていないアピール」を続けたことや、「子どもに届けたいメディアリテラシー」というアカウント名が面白すぎるからか、炎上はなかなかおさまらず。

すると、このアカウントのプロフィール欄にある「田端大学」の塾長「田端信太郎」氏が出てきて、次のように幕引きを図った。





 

田端信太郎の発言に対する疑問の声

田端信太郎氏によると、今回の件はすべて炎上マーケティングの一環で、計算通りということらしい。

しかし、SNSでは「本当にそうか?」と疑う声が多い。

「炎上マーケティング」なぜバラす?

もし仮に、今回の騒動が本当に万座温泉から田端大学が請け負った炎上マーケティングだとするなら、なぜこのタイミングでネタばれしてしまうのか?

たしかに、今回の騒動で万座温泉周辺の宿や当の旅館には予約が入り始めているという。

このままにしていれば、それなりの効果があったということになるでしょう。

しかし、炎上マーケティングであることをバラすということは、依頼者である万座温泉にとってマイナスでしかないのではないでしょうか?

実際に、田端信太郎氏のツイートを本気にして、万座温泉に対して苦情を入れている人が増えつつある。

これでは、依頼者とされる万座温泉にとっては、メリットよりはるかにデメリットの方が大きいのではないでしょうか?

もし、万座温泉から「バラしてもよい」という話がないのであれば、契約違反で万座温泉から訴えられるリスクがあるのではないでしょうか?

よりかね氏による法的措置がうんぬん

田端信太郎氏が「炎上マーケティング」と幕引きを図ったにもかかわらず、当の本人である「よりかね」氏は、「誹謗中傷に対して法的措置をとる」と守りに走った。

これは、本当に炎上マーケティングだったのだろうか?

この件について、田端信太郎氏は「そうした方がより炎上するから」旨のツイートをしたが、果たしてそうだろうか?

場合によっては、法的措置を避けるため炎上が鎮火してしまうおそれがある。炎上させたいなら他によりリスクの少ない方法がいくらでもあるでしょう。

どう見ても、田端信太郎氏の意図を知らないよりかね氏が、誹謗中傷を恐れたあげくにツイートをしたようにしか思えない。

まとめ

やはり、今回の件は、依頼があったとか炎上マーケティングとかではなく、意識の高いよりかね氏の炎上について、田端大学は当初は知らなかったとみるべきでしょう。

そのうえで、塾長?の田端信太郎氏が炎上の幕引きと田端大学のアピールのために、この炎上をなんとか利用しようとして奔走中、といった感じではないでしょうか?

ただ、今後、万座温泉に対する誹謗中傷などが相次いだ場合、そのきっかけといえる田端大学に対しては、万座温泉から何かしらの請求なり訴えを起こされる可能性は十分にあるでしょう。

 

 

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました