【木星通信】STAP細胞、米国研究者Gが発表…小保方晴子氏正しかった ジャーナリスト上田眞実が胡散臭いと話題

ジャーナリスト上田眞実がヤバい

小保方晴子が正しかったという創作記事

本日、STAP細胞が存在した、小保方晴子が正しかったという記事がネットニュースなどで拡散され話題に。



 

3月19日、STAP細胞を米国研究者Gが発表した、やはり小保方晴子が正しかったことが証明されたという記事が大手のニュースサイトに掲載されたため話題に。

この記事を読んだ一部の人は、「これまで批判してきた人はどうするんだろう」「やはり小保方晴子は正しかったか」などと記事の内容を真に受けている様子。

かなり怪しい記事

しかし、この記事、一見分かりやすく説明しているようだが、よく読むとかなりの長文で、しかも専門用語を多用しており一般の人に理解させる気はほとんどない様子。



 

また、米国研究者Gなる科学者の論文も、4か月も前に発行されたもので、「なぜ今さらそんなネタが上がるんだろう」と疑問の声も。

 

この記事の作成者、ジャーナリスト上田眞実が胡散臭いと話題

この意味不明の記事を作成し、必死に拡散しているジャーナリスト、上田眞実とはどんな人物なのか。調べてみると、とにかく胡散臭い。

上田眞実をネットで検索すると、ツイッターアカウント名は「木星通信」。さらに『小保方晴子さんへの不正な報道を追求する有志の会』に所属。

どうやら小保方を擁護するために、適当な科学雑誌の論文を引用して記事を創作しているらしい。

一般人が科学の専門用語に疎いことを逆手にとった斬新な手法だとは思うが、ジャーナリストとしてはいかがなものなのだろうかとネットでは厳しい声があがっている。

(ネットの反応)

➡『小保方晴子さんへの不正な報道を追求する有志の会』なるものに寄稿する上田眞実とかいうジャーナリスト(?)の「小保方さんは正しかったことが証明」などという記事を堂々と載せてオーソライズするBusiness Journalのヤバさ。これでは朝日新聞を批判したりする資格は到底ない。

➡(´ω`)。oO(ジャーナリスト・ワナビーの木星通信こと上田眞実氏の記事風創作小説「小保方晴子氏の研究」を、さも正当なニュースメディアかのように錯覚させるようにネーミングしたサイト「ビジネス・ジャーナル」で連載する株式会社サイゾーはスゴイ。さすが苫米地博士。)

➡取り上げるビジネス雑誌もどうかと思いますが、今回は記事執筆者「上田眞実」が実名出てきたので、その点だけは評価します。例の告発本の広告なんですかね?。小保方氏がSTAP現象の論文で画像加工による実験結果のねつ造をした事実は変わりません。

➡著者の「上田眞実」をググッて「うわぁ…」ってなった。

➡そもそも米国研究者Gがどうのって話は前にも出てたし、小保方氏の研究との違いや細胞に関する違いのツッコミも入ってたはずなんだが、その点、どうもビジネスジャーナルの記事には違和感を感じるな。また掘り起こしてきたのかって感じ。上田眞実、憶えたからな

 

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コメント

  • あなたの見方や考えも、ほとんど先入観の塊り。

    ニュートラルな立場からの見解とはとても感じられない。

    5流以下のブログだな。

    by k-yoshizawa 2016年7月2日 9:29 AM

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    by バーバリーバッグコピー 2016年9月21日 7:21 PM

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