踊り子号の運行を妨げ書類送検された撮り鉄のマナー違反にはどんな罰則がある?

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迷惑行為・マナー違反

踊り子号の運行を妨げたとして撮り鉄2人が書類送検されました。

今回撮り鉄が書類送検されたのは、みだりに鉄道敷地内に入ったという鉄道営業法違反の容疑です。

実は、この鉄道に立ち入ったという違反行為に対する罰則は非常に軽い。

法定は、科料(千円以上1万円未満の金銭罰)となっており、身柄が拘束されることはありません。

そもそも、この鉄道営業法という法律自体、明治時代に作られた法律であるため、今の鉄オタのおうな迷惑行為をする人たちのことを前提とした法律ではありません。

そろそろ、法改正の必要があるのでは?という声もあがっているようです。

ただ、撮り鉄の行き過ぎた行為によって、鉄道の運行に危険が生じた場合には、鉄道営業法ではなく、刑法の往来危険罪が成立する可能性があります。

その場合、最高刑は懲役2年となるため、十分な威嚇力があるといえます。

 

 

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