熊本地震で急増している「野良ボラ」の意味とは 迷惑ボランティアが各地で発生「ウザい」と炎上中

「野良ボラ」が急増中

迷惑ボランティア集団

先日発生した熊本の大震災をきっかけに新たな言葉が流行しつつある、その言葉とは「野良ボラ」。その意味とは



 

先日熊本県内で最大震度7という記録的な大地震が発生。この震災を受けて、日本各地では、被災者を応援しようとボランティアに参加する人たちが急増している。

しかし、一部のボランティア参加者の中には、「汚れた古着を送り付けようとする」「保存がきかない食べ物や飲み物を送る」「交通網のマヒを理由に宅配業者が受け取りを拒否するとキレる」などといった迷惑行為を行う者がいる。

こうした迷惑なボランティア参加者たちのことを「野良ボラ」といい、ツイッター上などでは批判の声が多くあがっている。

野良ボラの多くは、被災者のためになっていないとしても、自分たちの行動は正しいと信じきっており、非常に性質が悪く、注意が必要な存在とされている。




 

(ネットの反応)

➡野良ボラが批判されてるのは①身元が不明(あやしい)②ノウハウはないけど熱意だけはある(ウザい)③被災者のニーズより自分の熱意を優先する(目的が自己実現)④いざという時自分の身を自分で守れない可能性が高い(却って迷惑) というところが主な理由だろうか。

➡支援物資として汚れた古着を送りつける人間がいるんだから、野良ボラが被災地の人に得体の知れないものを飲み食いさせる可能性が怖い。スピリチュアルとか変な奴らも「盟友」とか言って絡んでるんだから……

➡「野良ボラ」という言葉が生まれたことで分かるのは、 今どき単純な善意て、何の役にも立たん てことだな。 組織化され適切な情報に基づく行動以外は、むしろ有害だと。

➡(;・ω・)ノだって名前も顔も知られた人が変な水配ったりはしないじゃん? だから得体の知れない野良ボラは危険なんだよ、何配ってくるかわかったもんじゃない

➡なにをするべきなのかハッキリするまで何もしないってのは、無駄が減るんだけども、世の中というにはそれをハッキリさせないで「空気読んで動け」という無茶振りを要求するのである。 その空気読んで行動してるオレカッコイイという自己満が野良ボラ

➡野良犬ならぬ「野良ボラ」っていうんだネ。 流行らしたいような流行らしたくないような言葉ではあるな…。 言葉としては広く周知させて、現実社会から存在は撲滅しなくちゃいけないな。

➡子:ままー!あれなあにー? 母:触っちゃダメよ!アレは野良ボラよ! 子:でも人見知りしないよ? 母:人懐こく見えてもやってることがダメなのよ!近寄らないでね! 子:お金ちょーだいって言ってるよ? 母:アレは詐欺なのよ! こんな感じで脳内に親子会話が流れてきたわけで>RT

 

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