迷惑系YouTuberコムドット、深夜のコンビニ騒音トラブルに対する法的規制や違法性・犯罪性について

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迷惑行為・マナー違反

 

コムドットが深夜の騒音トラブル

人気youtuber「コムドット」が深夜に騒音トラブルを起こしていたと、ネットニュースで話題になっています。

人気YouTuberコムドット “住民激怒の屋外騒音パーティ” に警察出動!文春報道から2カ月も反省なしの高笑い(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース
「ノーマスクで人気YouTuberが騒いでいる」  西東京の閑静な住宅街に住む男性から編集部に電話があったのは、9月6日22時ごろ。現場で記者が目にしたのは、YouTubeチャンネル登録者数238

実際に自分が騒音トラブルにあった場合はどうする?

今回の事件のように、近所での騒音トラブルに対する法規制としては、「軽犯罪法」「自治体の条例」が考えられます。

軽犯罪法第1条14号では、「公務員の制止をきかずに、人声、楽器、ラジオなどの音を異常に大きく出して静穏を害し近隣に迷惑をかけた者」は「これを拘留又は科料に処する」と定められています。

そのため、もし、自分が被害にあった場合には、警察に通報し、対応してもらいましょう。

警察の抑止を聞かず、大騒ぎを続けた場合、この法律によって逮捕される可能性があります。

また、各自治体では、条例によって騒音を規制しているケースがあります。

例えば、大阪府では、「日常生活に伴って発生する騒音により周辺の生活環境を損なうことのないよう配慮しなければならない。」と定められており、他の地域でも同様の条例を制定しているケースが多くあります。

いずれにしても、自分で注意すると、暴行などの被害を受ける可能性があるため、警察に通報し対応してもらうようにしましょう。

 

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