マリア・シャラポワがドーピング検査に陽性反応で会見 禁止薬物Meldonium(メルドニウム)効果や成分とは 「引退しろ」との声も

シャラポワが会見

ドーピング検査に陽性反応

本日、ロシアのテニスプレーヤー、マリア・シャラポワがドーピング検査に陽性反応がでたことを記者会見で明かした。



 

3月8日、ロサンゼルスのホテルで、ロシアの人気テニスプレーヤー”マリア・シャラポワ”が、全豪オープンのドーピング検査に陽性反応がでたことを記者会見を開き明らかにした。

これに対して、国際テニス連盟はシャラポワ選手に対して、暫定的な出場停止命令を下した。今後の措置については検討中とのこと。場合によっては、リオ五輪出場への道が絶たれる可能性もある。

一部同情の声も

今回、ドーピング検査で陽性反応がでたのはMeldonium(メルドニウム)という物質。この物質について、シャラポワは2006年頃から10年間にわたって使い続けてきたことを明らかにしたが、この物質が禁止の対象となったのは今年の1月1日から。



 

ようするに、去年の末まで使用を続けることに問題はなかったということになる。そのため、ネットでは「これはさすがに可愛そう」「周りのスタッフがしっかりしろよ」など、シャラポワに対して同情の声があがった。

禁止薬物Meldonium(メルドニウム)とは

今回問題となっている、Meldonium(メルドニウム)という物質は、どんな効能、成分なのか。ネットで調べてみたところ、メルドニウムはホルモンバランスを調整する薬で、狭心症や心筋梗塞、心不全などに使われるらしい。

ただ、最近の研究結果によると、アスリートがこれを服用することによって、持続力の向上や回復力の向上などが期待できるとのこと。

そのため、ネットではMeldonium(メルドニウム)について、ドーピング検査をかいくぐるために開発されたものなのではないか、との見方もある。

 

引退しろとの声

今回、シャラポワのドーピング反応に対して、ネットでは「可愛そう」など同情する声が多くあがっているが、他方では、「プロなんだから責任を持つべき」「それぐらいチェックしておくのは当然」など、シャラポワの脇の甘さを指摘する声も多い。

また、上述したように、Meldonium(メルドニウム)という物質に対して「合法ドラッグみたいなもんじゃねーか」「禁止されていなかっただけで、実質的にドーピングしていたことに変わりはない」などの声もある。

(ネットの反応)

➡ドーピング検査に引っ掛からない薬をロシアが国を挙げて開発しているだけだろ

➡こいつら、いつまでたっても風邪薬を使用してるな

➡こんなミスはプロとして失格。引退しろマジで

➡禁止薬物のリストを確認していないってプロとしては有り得ないんじゃない?しかも、ギリギリの薬使ってたんでしょ?

➡まぁ、知らないで使ってたなんてことは有り得ないだろうし・・・・もうプロとしては無理じゃね?


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