新宿で立ちんぼ逮捕の女性教師、売春防止法の売春の正しい意味について

スポンサーリンク
【最新】話題のニュースを専門家が解説

 

新宿で3回にわたって立ちんぼしていた女性教師が逮捕されました。

「借金300万円のため週3回売春した」新宿”立ちんぼ”女教師逮捕 その素顔とは
「教師が”売春”で逮捕されるなんて聞いたことがない」。東京都教育委員会の担当者は驚きを隠せない様子で、そう語った。14日に行われた都教委の懲戒処分会見。その中で、都内の区立小学校に勤務する27歳の女性教師が、売春防止法違反の現行犯で、2回逮捕されていたことが明らかにされた。この女性教師は懲戒免職となった。去年11月5日...

ネットでは、この女性教師が起訴猶予されたことや、教育委員会の対応の遅さについて批判や疑問の声が上がっている様子。

 

売春防止法において売春は違法とされ、勧誘→周旋→契約→場所提供→管理の順に罪が重くなります。

いわゆる立ちんぼは、勧誘にあたり、売春防止法上ではもっとも軽い罪にあたる行為です。

そのため、検察官は起訴猶予という判断をしたものと考えられます。

そして、「売春」の定義は「対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交すること」をいいます。

「性交すること」とされているため、手や口を使ったり、肛門に挿入するといった性交類似行為は含まれず、同性間だと売春防止法の買売春にはあたりません。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました