ワセリンがアトピー性皮膚炎発症の予防効果 ネットで「熱くなる、痒くなる」など批判の声も

アトピー予防にワセリン?

理研が発表

本日、理研がワセリンを使用するとアトピーの発症を抑えられると発表、ネットでは「いまさら」との声も。



 

4月26日、理化学研究所が、アトピー性皮膚炎のメカニズムの一部を解明、その結果、ワセリンを塗ることで発症を抑えられるという検証結果が得られたと発表。

 

批判的な声も

しかし、この発表に対してネットでは、「要するに保湿しとけってことだろ?そんなことみんなやってる」「いまさら?」「何を偉そうに」など、批判的な声が殺到。

しかも、既にアトピー性皮膚炎を発症している人らからは、「消炎作用のないワセリンなんか塗ったら痒くてしょうがない」「汗腺を塞ぐから熱くなって痒くなる」「ステロイドなしとか無理」など、効果がないとの声が多くあがっている。

アトピーの治療法が発見されたかのような記事には、残念だという声が相次いだ。



 

(ネットの反応)

➡ワセリン塗ったって痒いものはかゆいんだよなあ 実質どうやって今の目立たなくなるまで治ったかというと 人の目気にして我慢した だからなあ

➡アトピー性皮膚炎にワセリンって結局は乾燥させるなってことでしょ?そんなの分かってるし、錠剤と軟膏使わずに5日放置したらかゆいし、少し擦っただけで皮膚の表面めくれて血でてくるわ

➡トレンドにアトピー性皮膚炎なんてあるから治療法が見つかったのかと期待してしまったよ。保湿が大事なのは多分皆知っているのではなかろうか。それでも痒いんだから困りものなわけで…。

➡ステロイドで傷を治して皮膚組織を治してからワセリン(プロペト)で保湿して肌のバリア替わりに使うのが正しい使い方なわけで、傷が治らず痒みの悪循環が続いてる状態でワセリン塗ってもアトピー治るどころか、肌に熱をもちやすい副作用でさらに痒みがひどくなるだけ。

➡ワセリンは石油系だからアトピーの人は塗っちゃいけないて聞いたけど。痒みもひどくなってたみないだし

➡既に発症している人にワセリンなんて、副作用で熱くなったり痒くなったりするだけで、逆効果。余計に痒くなるだけだし、そんなもの続けてたら余計にボロボロなるわ!!ソースはオレ。

➡ワセリン…ステロイドとかその他消炎剤がガッツリ入ってないと、とても耐えられない痒みが出るんだよね…。 体調によるけど、イソパラフィンがダメなので、打つ手無し(-_-)

➡アトピーのメカニズムが!!って見出しから期待したけど、何をいまさら・・・アトピー関係者で、保湿が必要ってことぐらい知らない人はいないし、重症化している人がワセリンなんか塗ったら大変なことになる。無駄記事。

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




関連記事

noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage

Menu

HOME

TOP